最近携帯電話を変更しようと思い、お店に電話の機種を見に行きました。
そこでいろいろと腹立たしいことがありました。
まぁ、詳しく書くと長くなるのでここではやめておきますが、先方の説明不足でこちらが意図しない料金が発生する羽目になりました。
店員さんはひたすら謝っているので、まぁこちらとしてもそれほど態度をかたくなにしているわけではありません。
しかしその上の人の態度がどうしても我慢なりませんでした。
なんだか奥の方で黙ってこちらを見つめ、面倒くさそうな態度なんです。
店員さんには腹は立ちませんでしたが、その上司に態度に腹が立って仕方がありませんでした。
えらい立場の人かもしれませんが、そのあたりのことを一度考えられるといいと思います。
お客さんはいろいろと細かい部分まで見ていますからね。
最近の若者が変わってきているようです。
まぁ、この「最近の若者」という言い回しは昔からありますが。(笑)
ではどのように変わってきているのでしょうか?
それはずばり合理的になっている、ということです。
う~ん、これはなんだかいいことのようにも感じますね。
この合理的になっているというのは、おもに消費行動が合理的になっているということです。
自分の消費行動に極力失敗がないように気を付ける。そんな合理的な消費です。
また自分の大切にしていることにはお金を使いますが、それ以外の消費は極力抑えるという特徴もあります。
最近では車の保有率もずいぶん減っていますし、海外旅行にいく若者の数も激減しているとか。
これから若者をターゲットにする商売は、そのあたりのことを念頭にマーケティングを考える必要がありそうですね。
確かにいろいろと派手に見えがちな若者ですが、その生活ぶりは意外に質素だったりもするわけです。
時代とともに、今の若者は変わっていきますね。
昨日、今日と天気が悪かったです。
この雨のせいで、今まで暖かかったのが、少し寒くなりましたね。
雨は嫌ですね。まず外に出るのが億劫になります。
そして商売をやっている方は、おそらく雨で売上があちることが多いので、そちらも気になるのではないでしょうか?
先日も花屋さんに聞きましたが、なんでも雨が降ると花の売上が大幅にダウンするそうです。
そのため、雨の日は花の仕入れも控えるとのこと。
確かに雨が降っている中、わざわざ花を買おうとは思いませんものね。
このようなことが、花だけでなくいろいろな商売にあるのでしょうね。
天候が左右する商売。
う~ん、商売は何でも難しいですね。
最近は本当にインターネットが普及しているおかげで、いろいろな物がネットを通じて売れるようになりました。
このインターネットのおかげで田舎でも都会に負けないように商売ができるわけです。
また都会、田舎という地域のくくりでなく、個人、企業というくくりもなくなってきています。
つまり個人の方でも企業に負けないよう様な商売ができるわけです。
それも低コストで。ある意味アイデアの勝負といえるでしょう。
また商売とまでいかなくても、個人が気軽に参加できるオークションもあります。
このオークションを使って、自分のいらなくなった不用品を売ることも流行っています。
特に子供の服なんかはよくこのオークションを使って流通しているようですね。
これは今まで廃棄処分にしていたものが、あらたに使われるということですから、リサイクルにも役立っているのではないでしょうか?
皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
地方の財政というのは相変わらず厳しいですよね。
人口も減少している事実がありますので、それを活性化させていくのはかなり難しいことですよね。
もちろん都心は豊かかと言えば、すべてがそうではないと思いますが。
最近では東京がいろいろな子育て支援のために支援金を支給していることが話題になりました。
ある意味いいことだとは思いますが、やりすぎはどうかと思います。
今は東京は景気がいいので財政が緩みがちですよね。しかしぜひ厳しい目をもって税金の有効利用にあたってほしいものです。
いずれにせよ、これからは少子化の時代。いつまでも今までのような右肩上がりの経済ではありませんからね。